特定非営利活動法人 ぱんぷきん
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ぱんぷきんは東京都武蔵村山市にある精神障害者の社会へ復帰するための通所施設です。

脳の障害(病気)を抱えながら、地域で暮らす方々が、仲間を作り、生活の場を広げて行く事を目的として、平成4年4月1日、共同作業所ぱんぷきんとして多くの方々のご理解とご協力により開所いたしました。自立支援法の施行に伴い、平成18年11月、特定非営利活動法人ぱんぷきんとして法人格を取得、平成19年4月に自立支援法の指定障害福祉サービス事業所の認定を受けました。 事業所番1314600048 

ぱんぷきんの建物は3階建てで、1階が喫茶事業として「カフェぱんぷきん」の運営を、2階には職員事務所・パソコンルーム・多目的室があり、3階工房で、シュタイナーの芸術療法を基にしたパステル画、陶芸、彫金等の作品創りをしています。

ぱんぷきんは、障害者自立支援法でいう「就労継続支援B型」事業として、福祉的就労と、生活のリズム作りをしながら、社会復帰へむけての訓練、作業をしています。

作業は、自主製品作りを主体とした工房と、喫茶事業「カフェぱんぷきん」が大きな2本柱ですが、就労へのステップアップとして、パソコン研修、また、音楽療法を取り入れた、コーラスや、作詩・作文、食育としての料理教室スポーツやレクリエーションなど、心と身体の回復ができるようにプログラムを組み活動しています。

また、市内の市民総合センター内にある喫茶・茶花で、喫茶店活動もしています。ここは、市内にある4つの障害福祉作業所が集まって、日替わりで運営を担当している協働スペースです。

このほか、武蔵村山の各施設が集まって就労に向けての活動や、勉強会を組む  「武蔵村山就労支援ネットワーク」 に参加し、これから地域で働く機会の促進と充実をめざしてがんばっています。

また、財団法人東京しごと財団の実践能力習得習得訓練の事業所として、メンバー以外に喫茶事業の訓練を希望する方を受け入れ1ヶ月間委託訓練を行います。

カフェ は、日本財団の助成金をいただき、改装しました。申請、入札など長い道のりでしたが、土と木で囲まれた手作りのすてきなお店になりました。

スローライフ・スローフードをコンセプトに、安全な食材を、オーブンでゆっくり焼き上げたお料理と、おいしいコーヒーをどうぞゆっくりご賞味ください。

 

ぱんぷきんは、生活のリズムをつくり、安定した生活を送る仕事の場であると共に、癒しの場としても大切な居場所です。

癒しの場と就労・訓練施設というのは、相反するかに見えるかもしれませんが、安心できる場所であるからこそ、頑張る事が出きるのだと思います。もし、また疲れてしまったら、しっかり身体と心をいたわってください。そしてまた、ここで自信を取り戻してほしいのです。

ぱんぷきんでは、作業・作品を通して、精神障害というハンディキャップに対する社会的偏見・差別・誤解への緩和・解消を大きな目的の一つとして、社会へアピールできればと思っています。

特定非営利活動法人 ぱんぷきん

 〒208-0013東京都武蔵村山市学園3-59-8 tel/fax 042-561-5096 メールinfo@panpukin.org

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