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毎日の活動
工房
ぱんぷきん工房の作業は、前月に決めた作業スケジュールにそって、一日の作業を決めています。月曜日から金曜日までの5日間、9:00AMから9:30AMまでの間に来所します。
9:30からラジオ体操・タオル体操ストレッチで身体を目覚めさせ、今日歌いたい歌を一曲選んで、みんなでコーラスをします。この後、全員で昨日の晩御飯のメニュー(時々フェイントで、今朝の朝食)と今朝の気分を報告。
全員の報告が終わって休憩を取り、10:00AMから作業開始です。
1時間に10分の休憩をとり、12:00AMから1:00PMまで昼休み。また、1時間に10分の休憩をとりながら、2:45PMから終わりのミーティングを始めます。
終わりのミーティングでは、今日の反省と掃除当番を決め、掃除をして解散です。
4:00PMまで作業室は開放されているので、残ってそれぞれの過ごし方をするメンバーもいます。
茶花
市民総合センター内にある喫茶店「茶花」を毎週水曜日運営しています。「茶花」は、市内にある5つの作業所が各曜日を担当して喫茶店事業を運営しています。不特定多数の人と接する良い機会となっています。
また、ぱんぷきん1階のカフェでの就労研修を兼ねています。茶花で、接客、喫茶業務を履修してカフェぱんぷきんに入ることになります。
カフェ
カフェぱんぷきんは、午前11から午後4時まで開店しますが、メンバーは9時30分までに来所し、3階工房で、朝のミーティングを一緒に行います。
10時には1階のカフェに降りてきて、手と歯とスマイルのチェック!掃除、コーヒーなど、11時の開店準備を行います。カフェは4時まで開店しているので、カフェのメンバーは、工房より1時間多く働く事になります。カフェは、ぱんぷきんの就労支援事業の大きな柱の一つです。茶花で、研修を重ねたメンバー達による、一番一般就労に近い作業です。
自主製品
ぱんぷきんの自主製品は、芸術療法を取り入れ工房で制作した作品を、商品として完成させ販売するのが主体です。
メインはパステル画の絵葉書・メモ帳・額絵、またパステルを下地にした名刺の制作をしています。
陶芸作品として自然の葉っぱを利用して創った葉っぱのお皿。お箸おき・花瓶。
カードケース、オリーブオイルで作った石鹸など製品は多種多様で、彫金・七宝は完成度が高く、人気商品です。
また、この冬からは、パン、クッキーも始めたいと思っています。
工賃
自主製品を製作するにあたり、メンバーには工賃が支給されます。現在は基本的に時給は100円。(支援法下の体系からは、変わる予定)分単位でカウントをし、毎月一回支給されます。これは、毎日のリズムを作る事と共に、就労という共同作業所としての大きな目的の一つです。
その他
毎月、調理実習・レクリエーション・スポーツ(バレーボール)の時間を取っていて、健康増進と親睦を深めつつ、生活にメリハリをつけリズムを取れるよう、プログラムしています。
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